早漏 克服
早漏の悩みを持つ人へ。プロの射精法を知る事であっという間に悩みが消えます。
 ▼2007/06/27 01:04
早漏のくせによくもホテルに・・・!
私、西脇静勇は、1972年に新潟県で生まれました。実家はサラリーマン家庭で、特に不自由なこともなく育ちました。専門学校卒業後は、地元の事務機器販売会社に入社して、営業&サービスマンとして働いています。
私が初めてセックスを体験したのは学生の時でした。早く終ったのは覚えていますが、「最初は誰でもこんなものだろう」 と思い、特に早漏の自覚はありませんでした。
そんな私が入社して2年後、新入社員の女の子と付き合うようになりました。ドライブに行ったり、映画を観たり、付き合いはじめた頃はとても仲もよく、楽しかったのです。しかし、深い仲になって、2回くらいセックスをした後に振られてしまいました。振られた原因は、私が早漏だったからです。それはもう、たいへんショックでした。
私はその時初めて、「俺は早漏なんだ」 と自覚しました。でも心のどこかに 「そのうち治るさ」 と、甘い考えがあったのでしょう。長い間そのままにしておいたのです。今思えばそれがいけなかったのです。
長い間にはいろんなことがありました。これまで、友達の紹介などで10人以上の女の子と付き合ってきましたが、全部、早漏が原因で振られ続けてきました。それでも懲りずにナンパにも出かけました。今思い出すと、最悪だったのはあの時でした
・・・・・その女は早漏男にナンパされたことで、プライドが傷ついたのか、目を吊り上げて急に怒りだしました。「ちょっと! 馬鹿にするんじゃないわよ!  早漏のくせによくもホテルに誘えたわね!」私はその時、シーツをかぶってつぶやくしかありませんでした。 「せめて、あと5分・・・」 「チクショ〜・・・・・ 死にてぇ〜」女は私を散々あざ笑った後、ベットに蹴りを入れて部屋を出て行きました。私はひとりになったベットの上で叫んでいました。 「チクショー! どうせ俺なんか一生彼女もできない  最低の早漏ヤローなんだ! くそったれー!」まったく恥ずかしくて、情けない話です。  
“好きな女にハンマーで殴られた!” 
振られることや、早漏で笑われることに慣れていたはずの私でしたが、それでも、かなりのダメージを受けたこともあります。
あれは1年前のことです。こんな私でも、付き合った女の人が一人だけいました。その女性は会社の同僚で、年齢は29歳。 ペチャパイでしたが、顔立ちもよく優しい人でした。週末になると私の部屋か彼女の部屋で一緒に過ごすのがとても楽しみでした。会う度にセックスもしました。でも、早漏だから満足させることはできないと分かっていたので、隠れて早漏防止クリームを使っていました。
内緒にしていたつもりでも、彼女はうすうす分かっていたようでした。今思えば、それが良くなかったみたいで・・・・いや、そう言う問題では・・・でも、私だって好きで早漏防止クリームを使っていた訳じゃありません。本当は、感覚が麻痺して自分のペニスじゃないみたいでキライでした。それでも彼女に嫌われたくなくて・・・・セックスの時はそのクリームを使い続けていました。習慣とは怖いものですね。いつしか、良くても、悪くても、とにかく塗らないとセックスができなくなっていたのです。
そんな習慣がすっかり身に着いた頃、彼女から一通のメールが届きました。私はそのメールを読んで、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けたのです。大きなショックに叩きのめされて、しばらく他の事は何も考えられませんでした。まさか、彼女からあんなメールが届くなんて・・・・まさか、彼女があんな気持ちでいたなんて・・・・
ホントは今でもあのメールのことは思い出したくありません。あの恐ろしいメールは、私のトラウマとなってしまいました。
  “チンコを切り落とせ!私の肉体と脳みそから、一瞬のうちに全てのパワーと思考力を奪い去ったあの、悪夢のようなメールのことは・・・もう・・・・忘れてしまいたい・・・・・でも今ここで、あなたに話すことで、今より気持ちが楽になるのなら・・・・・メールはこんな内容でした・・・
 ・・・・あなたがセックスの前になると、私に隠れて何か塗っていたのは知っていたわ。 今まで、見て見ない振りをしていたけど・・・・もう限界みたい。 あなたは、私がそれで心から満足できていると思っていたようだったけど・・・・ でも、女ってそんなに単純じゃないのよ・・・ 本当のことを言うと、コソコソしながら何か塗っている後姿を見るのがとても嫌だった。 背中をまるめて、小さくなって・・・・ 「この先、この人と付き合って、私は何を期待しているのかしら・・・?」 て、思うようになったの。 ごめんなさい・・・・ひどいことばかり言って・・・ もっと早く言えばよかったのにね・・・・でも、どうしても面と向かって言い出せなくて・・・ でも、あなたらなら私の気持ちが分かるはずよ。 私はもう、そんなに若くないわ。 セックスだけを求めて男の人と付き合うほど、若くない。 それに、結婚だって諦めたわけじゃないし・・・・ あなただって、こんな気持ちの女と付き合って行くのは嫌だと思うの。 その方が、あなたのためだと思うわ。 だから・・・・ごめんなさい。 本当にごめんなさい・・・
俺はただ、彼女を満足させようとして・・・・嫌われたくなくて・・・キライな早漏防止クリームを・・・・俺はただ、彼女の喜ぶ顔を見たくて・・・・・なのに・・・・・結局・・・・・ 俺は・・・体裁よく振られただけたった・・・・・ショック、ショック・・・・・・・ハンマーで脳天を殴られた!凹んだ、凹んだ・・・・・・・修理不能状態が数週間続いた。! 早漏早漏・・・・・・・・・・・・恨んでも恨んでも、恨みきれない!トラウマ、トラウマ・・・・・・深〜い心の痛手となった!人生、人生・・・・・・・・・・・もうこんな人生はたくさんだ!  死にてぇ〜。。俺、俺・・・・・・・・・・・・・・・はぁ〜〜〜.。o○ ・・・・・・・・・・・・・・・み・じ・め・・・・・・・・・・・・・私はこの時、どれほど自分が早漏であることを呪ったことか!・・・・・こんな役に立たないチンコなら、いっそのこと切り落としてしまえ!でも、できるはずがありません。怖いし、・・・それに・・・ 「いつかは俺だって女をイカせてみせる!」そんな夢を持っていましたから・・・・しかし、自分の力ではどうすることもできず・・・「俺は結婚もできない、彼女も作れない、ダメな男なんだ」「このまま一生、一人寂しく生きていくしかないんだ」 と、悲観する毎日だったのです。
  “クソみたいな方法で治るわけがない!” そんな、冴えない人生を送っていた私だったのです。しかし、これではシッポを巻いて逃げる負け犬同然です。このへんでリベンジしなくては、本当に手遅れになると思い、一発逆転を狙って、様々な早漏克服法を試しました。その為にお金もたくさん使いました。
それなのに、負け犬同然の男には 「運」 も味方はしてくれませんでした。「これは使える!」 と思える早漏克服マニュアルを買っても、フタを開けて見たら・・・・・「オシッコを止める筋肉を鍛えろ!」 だとか、「射精を何度も我慢しろ!」 だとか、「チンコを水で冷やして叩いて鍛えろ!」 だとか、「チンコの先っぽにメンタームを塗れ!」 だとか、「出そうになったらチンコを思いっきり握り締めろ!」 だとか、人の大事なチン○を何だと思っているんだ!だいたい! そんな方法で早漏治るわけが・・・・・・ はぁ〜・・・・.。o○・・・・・もう、いい・・・もうたくさんだ ・・・・・・・・・・俺がバカだった・・・・まるでクソみたいな方法ばっかりで、何度も、何度も裏切られて来たのです。 

 “無理なものは無理ですって!” 
もちろん、私なりに一生懸命に早漏克服しようとやっていたこともあります。たとえば、泌尿器科の先生に相談したり、たとえば、ペニスクリニックに問い合わせたり、たとえば、早漏に効くドリンクがあると聞けば飲みまくったり、たとえば、早漏に効く健康食品があると聞けば喰いまくったり、たとえば、早漏に効くツボがあると聞けばアザになるほど押しまくったり、・・・・・
でも、・・・・・・・・・・・・・・・・・・そりゃ無理ですって・・・・・・・・・・・・・・・お医者さんは、スグに手術を勧めるけど、俺には無理ですって。チンコの亀ちゃんに注射したり、メスをいれて神経を抜くような、それはそれは恐ろしい手術を、しかも高額な価格で勧められたって、俺には無理!もし、・・・・・失敗したらどうなるの?・・・・・お金で解決されても・・・・やっぱ無理!
飲んだり、喰ったりして早漏治るわけがありません。分かっていたけど、「もしかして奇跡が起こるかも知れない!」 と信じて続けることはには、限界があります。 早漏に効くツボは、この辺ですと、●印で絵に描いてあります。そのツボを押せば、チンコに何か反応があるのでしょうか?あるわけないです。ツボってそんなに大きいのでしょうか?素人にピンポイントのツボを正確に押すことなど無理 無理。はぁ〜 ・・・・・.。o○・・・・・・・・・俺がバカだった・・・・ホントに馬鹿だった。
あ、まだあった。最後の手段と思い、早漏防止スプレーも使ってみましたが、使えませんね〜。勃起しているのに、何も感じない状態になるのは違和感ありますよね。まるで、ペニスだけが植物人間になった感じです。私は、早漏防止グッズはもうたくさんです。  “信じた俺が馬鹿だった!” クソみたいな克服法をつかまされたことを思い出すと、今でも怒りが込み上げて来ます。
ここで私も実践していた、間違った克服法の話をひとつだけさせてください。これは、あなたも経験済みのことかも知れません。「筋肉を鍛えろ!」 よく聞く言葉ですよね?これは、「肛門括約筋や骨盤底筋(PC筋)」 と呼ばれている筋肉の 「筋トレ」 のことです。「なんじゃその PCとか 肛門なんとか筋て?」はい、これは早い話が、肛門を閉じる筋肉と、オシッコを我慢する筋肉です。間違った克服法では、肛門を何度も閉じるトレーニングとオシッコを途中で止めるトレーニング、更には、射精を何度も我慢するトレーニングで、ここの筋肉を鍛えなさいと言っているのです。「ああ、それなら俺もやったことがある。 でも、結構辛かったなぁ〜 それで結局、たったの3日で挫折したんだけどさ・・・」そうなんです。 辛いトレーニングなんです。 特に射精の我慢は、男にとっては辛いトレーニングとなります。だから、みんな挫折するんです。「根性で続けたとしたら、 どうなるの? それでも効果ないの?」はい。 ありません。仮に、辛いトレーニングでも、効果があれば、我慢して続けることもできるでしょう。でも、効果がないから誰も続けないのです。あなたは3日で挫折してよかったです。私は、効果の上がらない 「筋トレ」 を2ヶ月以上も続けました。普段、仕事をしているときでも肛門の筋肉を強く何度も閉じたり、オシッコをするときでも、最低3回は途中で止めたり、オナニーするときでも、精一杯我慢の末に発射したり・・・・・・・・そんな筋トレが効果があると、ホントに信じた俺が馬鹿でした。あなたの周りに、そんな 「筋トレ」 で 「早漏が治った!」 と喜んでいる人がいますか?あなたにそんな 「筋トレ」 を真剣に勧める友人知人がいますか?いないでしょう?大切な友人知人に、「嘘」 を教える人はいないものです。
今からその 「嘘」 を簡単に説明しますから聞いてください。  “これがプロの射精コントロールだ!” 早漏の原因は、「自分の “意思” に反して射精してしまうこと」 と言われています。でも、なんとなく当たり前のことを言われているようで、イマイチよく分かりませんよね。 そこで、もっと分かりやすく説明するとと・・・・・・・ ペニスへの刺激は脊髄の神経を伝って、脳まで行きます。 脳には、「射精中枢」 と呼ばれる射精を担当する仕組みがあります。 その仕組みとは、ペニスに受けた刺激を 「射精反射」 と、呼ばれる 「動作」 に変えることです。  「射精反射」 をパソコンに例えれば、射精を展開させる為の 「ソフト」 のようなものです。 このソフトが立ち上がることによって、陰嚢に蓄えられた精子が体の外へ送り出されます。と、まぁ簡単に言えば、これが射精の仕組みです。『と言うことは、ソフトが立ち上がる時間が早ければ、射精も早く行われると言うことですか?』はい、その通りです。したがって、早漏を治すためには 「ソフト」 を立ち上げる時間、つまり、「射精反射」 が起こる時間を伸ばす必要があります。ですから、 射精コントロールとは、「射精反射が起こるまでの時間をコントロールする」 ことです。

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