それでは、ここでマニュアルが生まれた秘話を、少しだけお聞きください。 それは、高校時代の同窓会での出来事でした。 そこで、同じクラスだったケンジという奴と、16年振りに顔を合わせたのです。 これは、その時の二人の会話です。 わたし 「ケンジずいぶん久しぶりジャン。 仕事とか、今なにやってんの?」 ケンジ 「東京でサラリーマンやってるよ。」 わたし 「ふ〜ん。 じゃ、オレと同じだ。 お前のことだから、出世したんだろうな。」 ケンジ 「そんなことないよ。 まだ、勤めたばかりだからね。」 わたし 「あ、そう。 前は何してたわけ?」 ケンジ 「ん・・・・いろいろだよ・・・・・家族はいるし、頑張らないとさ。」 ケンジは何か言おうとしてやめました。 わたし 「ふ〜ん。 たいへんだね。 俺なんかまだ独身だよ。」 ケンジ 「へ〜。 彼女とかいないのか?」 ドキッ! ケンジは痛いところを突いてきました。 わたし 「・・・・彼女は出来るんだけどさ・・・」 ケンジ 「あ、わかった。 お前もしかして早漏じゃないのか?」 ドキッ! グサッ! 今度はもっと痛いところを突いてきました。 それに、自分の顔に “早漏” と書いてあるんじゃないかと、一瞬焦りました。 わたし 「えっ!? いや・・・・そんなことは・・・・実は・・・・そうなんだ。 この間も、振られちゃってさ・・・・でも、なんで早漏だと分かるわけ?」 ケンジ 「アハハハ。 やっぱそうなんだ。 日本人の7割は早漏だからね。」 言えばだいたい当たっちゃうよ。」 わたし 「なんだ、そうだったのか。 早漏はどこにでも、いっぱいいるんだ。」 ケンジ 「でも早漏のせいで、振られるなんて、よっぽど重症だね?」 わたし 「かもね。 何かいい方法があったら教えてくれよ。」 ケンジ 「知ってるよ。 俺でよかったらいつでも教えてやるよ。 実は俺、・・・・4年前まで男優やってたんだ。」 !!! ま、まさか、私の同級生にAV男優がいたとは! マジかいな? さっきケンジは、これを言おうとしてやめたのでした。 わたし 「男優って・・・・? まさかお前! AVのか!?」 ケンジ 「うん。 だから射精のタイミングは自由自在にコントロールできるよ。」 難しそうに思えるけど、ちょっと練習すれば、誰でもカンタンにできるよ。」 マジだった。 それにケンジは、誰でもカンタンに射精コントロールできると・・・・マ、マジかいな? わたし 「ホントに誰でもか?」 ケンジ 「うん。 ホントに誰でも・・・・実は・・・俺だって男優になる前は、早漏だったのさ。」 な、なんと! AV男優も、元は早漏だったなんて!! マジかいな?! わたし 「えっ!? お前もか!? それでよく男優になれたもんだね?」 ケンジ 「ああ。 向こうで知り合った友人に、男優と親しい奴がいてね、 一緒に飲んだりしてるうちに、いろいろ教えてもらて、結局俺も男優になったのさ。」 うわー! 何もかもマジだった! わたし 「へぇ〜 そうだったのか。 なんだか、俺にも出来そうな気がしてきたよ。」 ケンジ 「大丈夫。 3、4日もやれば、だいたいコツはつかめるよ。 それに、6年も男優やってた俺が教えるんだから、失敗はないよ。」 ありがたや! 私はこの時、ケンジは神様を超えていると思いました。 わたし 「それじゃ、俺にも教えてくれよ、その方法。」 ケンジ 「いいよ。 でも、俺が男優してたことは秘密にしておいてくれよ。」 わたし 「もちろんだよ。 誰にも言わないさ。」 ケンジ 「ヨシ。 それじゃ話そう。 実は、射精のコントロールはね・・・・・」
結局この日は、射精コントロールの話だけでなく、男優時代の裏話や、 AV女優の話などを酒のつまみに、朝まで飲み明かしました。 当然私は、ズゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと、勃起しっ放しでした。 どうもすみません。 想像どおりで・・・・ こうして私は、元AV男優の同級生から、プロの射精コントロール法を教えてもらいました。 その射精コントロール法は、たいへんショッキングで、 どんな早漏克服法よりも優れていることが直感で分かるものでした。 もちろん、今まで一度も聞いたこともないやり方です。 私はその方法を聞いた時、早く実践で試したい気持ちでいっぱいになりました。 しかし、まさか私の同級生に、元AV男優がいたなんて信じられませんでした。 って言うか、・・・・超ラッキー! です。 ここから、プロの射精コントロール法の実践経過を簡単にお伝えして行きます。 ですが、その前に私の身の上話をちょっとだけ聞いてください。
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